手品(マジック)の基礎「ティルト」のコツと、上達する秘訣
ティルトは、あるカードをデックの真ん中に入れたように見せかけてトップから2枚目や3枚目に入れるカード手品の技法ですが、怪しい動作なしで行なわなければ、すぐにタネがバレてしまいます。
当サイト「手品(マジック)の基礎、ティルトが上手くなるコツ!上達する秘訣!」では、ティルトが上手く出来るようになる秘訣をご紹介していきたいと思います。
まず、ティルトをする際は、ブレイクを作って、トップカードを少し浮かせた状態にする必要がありますよね。このとき、トップカードの小指側だけが浮いている状態だと、カードが斜めに傾いているので、怪しいと思われます。なので、この部分をどうにかしなければなりません。じゃあ具体的にはどうするか? 腕全体を傾けて、親指を上に持ってくるのです。その状態でティルトを行なってください。そうすると、たとえブレイクをしていて斜めになっていようとも、怪しい動きなどは一切なしにカードを真ん中に入れただけ、という印象を与えることが出来ます。
これが出来れば、あとは、改良していくだけです。自分なりにやりやすい方法を取り入れていく。そうすることで、最も自然に見えるティルトのやり方を身につけることが出来ます。
ここに、「ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン『ザ・イントロダクション』(講師:海田洋祐)」というプロ級手品入門教材があります。最短でプロ級手品を習得するために開発されたDVD講座です。以下、「ザ・イントロダクション(講師:海田洋祐)」で学ぶことの出来るプロ級手品のサンプル動画です。
※「リカバリー」の後に、「アンビシャスカード」が演じられています。
「アンビシャスカード」は、ティルトが上手くなければたちまちネタバレしてしまう手品の1つです。あなたも完璧なティルトをモノにしたくはありませんか? 次のページでは、「ザ・イントロダクション(講師:海田洋祐)」の詳細についてお話していきます。
>> 完璧なティルトを手に入れたいなら、「ザ・イントロダクション」
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